一円相

  • 2012.01.19

みなさん、こんにちは。所長の吉田です。
2回目の今日は京都の中心地、祇園四条の一円相さんにいってきました。
我が事務所もこの近辺にあり、この辺りよく知っております。

恵比寿神社

恵比寿神社


すごくピンポイントですが、商売繁盛の神様、恵比寿神社も近いです。
(実は先日、えびす祭りにいったので掲載してみました。)

この辺りは花街が何箇所かあるので、夜は舞妓を見かけたりします。
飲み屋、食事処、カラオケ、まぁなんでも徒歩圏内にある便利のいいところなのです。
八坂神社、清水寺などももちろん徒歩圏内です。

さて、少々車の多い通りを曲がると静かな

 

 


昔からの住宅街になります。
この看板を目印に行くと左手に入り口が見えます。


入り口

入り口

入り口から玄関まで少しあります。


呼び鈴が面白いです。

呼び鈴

呼び鈴


これをひっぱるとカランカランと中でなります。

さて、ようやくオーナーの神谷さんとご対面です。


フロント

フロント


玄関を入ると右手が宿泊所、右斜め前に自炊用のキッチン、そして左がリビングになります。


リビングでお話を聞かせていただきました。
オーナー

オーナー

現在はリビングとして使用

現在はリビングとして使用


こちら築100年を越える住宅でゲストハウスにする前は住人がおられたそうです。
今、町屋が少なくなっていっているのですが、こちらもやはり住まわれていた方が少し手を入れられているので完全に町屋という感じではないのですよ、でも壁をはがすとやはり町屋ですねとオーナー。


ワインサーバー?

ワインサーバー?


こちらのリビング、カフェみたいな感じを受けるので聞いてみると、飲食業の許可は取っているんですが、今はカフェとして営業をしておらず、泊まられている方がこちらでくつろがれたりしています。とのことでした。
オーナーの趣味のアンティークが置いてあったりといい雰囲気です。


売り物です

売り物です

こういうアンティークなものって価値あるなしにかからずその人にとっていいかどうかだとおもうんですよ。とおっしゃってました。この辺りにオーナーの人柄が出ているように思います。


 

 


お話を聞いているとお客さんが一人戻ってこられました。
オーナー、中国語で対応です。


4ヶ国語対応です

4ヶ国語対応です

オーナーはニュージーランドの田舎のゲストハウスに滞在経験があり、その時の楽しい思い出を抱え5年前に帰国し、ゲストハウスを立ち上げたそうです。
外国語は英語・中国語・韓国語と対応可能とのことですごいです。
お客さんの割合は9割以上外国の方とのことです。


さて、部屋に案内してもらいました。
階段をのぼります

階段をのぼります


途中玄関入ってすぐにあるキッチンはほとんど使われることはないそうです。
近くに飲食店が連なっていますので使われないようですよ、とオーナー。


階段をのぼり、2Fへ。
2F

2F


今日はあいにくといえば失礼ですが、所長にとってはあいにくお客さんが宿泊されていたので写真撮影はNGです。こちらが女性の部屋と男性の部屋が一つずつあります。


女性部屋

女性部屋

オーナーの趣味の小物

オーナーの趣味の小物

男性部屋

男性部屋




女性の部屋は布団で男性の部屋はベッドになっています。

小物集めはオーナーの趣味で女性の部屋、結構素敵になっています。

洗面所

洗面所

シャワールーム

シャワールーム




そしてシャワールームはまたお洒落な感じです。

宿泊された方からは沢山このようなお手紙を頂くそうです。

帰る前にリビングで発見しました。

宿泊者からの手紙

宿泊者からの手紙


ゲストブックはおいていないのですが、みなさん結構送ってくださるんですよ。とおっしゃってました。

自然体で接していただいたオーナー、ありがとうございました!

ありがとうございました

ありがとうございました