とまと京都ゲストハウス

  • 2012.01.31

[lang_ja]みなさん、こんにちは。所長の吉田です。
前回の「一円相」さんのある繁華街、四条に引き続き、今回は京都のみならず関西一円へアクセスのよい京都駅至近でビジネスホテルとしても使われる方も多いとまとゲストハウス(以下とまと)さんからお届けします。

京都には今、大変多くのゲストハウスがあり、ゲストハウスという言葉も定着しつつあるのですが、こちらのとまとさんはその先駆けとなる2004年に開業されました。

オーナーの高畑さん


オーナーの高畑さんによるとその当時はまだ京都では4つほどしかゲストハウスはなかったとのことです。
しかもオーナーは学生時代に海外旅行にはまり、そのまま学生起業されたとのことですごい行動力をお持ちです。

あの頃はゲストハウスという言葉も通じず、また物件探しにもなかなか不動産屋さんに理解してもらえず大変でしたよ

そうしてまず東山三条で開業し、東山五条を経て現在の京都駅至近の場所に客室を増やしながら移転されたそうです。

ところできっと多くの方が?と思う「とまと」の名称ですが、理由を聞いて凄く納得できました。

とまとは日本語でも英語でもとまとと発音します、外国の方にも覚えやすいようにこの名称にしたんですよ。

確かに覚えやすいですね、ここまで書いてるともう忘れません。
さてそんな外国人の方にウェルカムなとまとさん、比率的にも7割方が外国の方だそうです。

また、京都駅至近であることからいろんな目的のお客さんがおられるそうで、ビジネスホテルとして利用される方や学会、受験する大学の下見などで使用される方も多いとか。

さて、色々みさせていただく前に、このお話を聞いていましたこのお部屋はお客さんたちが自由に使える部屋です。

パソコン

 

スタッフ紹介

 


定期的にここでパーティをされるようで当日宿泊されるお客さんはラッキーですね。

多いときは廊下まで開放してパーティをしたこともあるそうです。

キッチン。それほど使用頻度は高くないそうです。


もちろん、周りは普通の家ですので必要以上には大騒ぎせずに・・・

長期滞在の方も大丈夫ですね。


機会があれば誘ってほしい・・・(笑)

1Fの廊下


さて、とまとさん、受付時にこだわりがあるとのことです。

それはお客さんをお名前でお呼びすることだそうです。

最初にお客さんのお名前でお呼びすることにより親近感を持っていただけますし、また必ず当宿の設備などを丁寧にご説明しています。そうすることによりお客さんからの質問もうけやすくなるんですよ

近隣の銭湯は映画の舞台にもなりました。

 

廊下の壁一面にはられた地図は京都観光の大きな味方になります。

 

京都のイベントなどを記載するそうです。

 


さて、二階へ進みます。
と、その前にまたもや面白そうなものが!

お泊りの方に詩人がおられたそうです。

 

辰年なのでスタッフの方が書かれたドラゴンボールの龍とその下に御客様の書かれた色紙があります。


入口入って左が2Fへの階段


これ、面白いですね。部屋の名前みたいですが、部屋の名前じゃないですよ~とおっしゃってました。


2F廊下

ドアの入口には!

 

個室は3人まで宿泊可


このお部屋ですと3人まで宿泊可能で複数で泊まれば一人当たりの宿泊料がお得になるようです。

1階に戻り、ドミトリーもみさせていただけました。

ドミトリーはベット4つです。


最後にゲストブックも見させていただきました。楽しそうなお声がたくさんありましたよ。


ゲストブックより

 

 

 

 


 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 


 

 

 


オーナーとは最後にHPの作り方など楽しくお話させていただきました。

スタッフの方にも気を使っていただきありがとうございました。

ありがとうございました。

玄関の提灯?はトマトをイメージされているとのことです!


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