錺屋

  • 2012.02.29

京都といえば、色々ありますが、やはり「和」を想像される方が多いと思います。今日はそんな和を全面に感じられる錺屋さんよりお届けします。

こちらのお宿は所長の家のある京阪清水五条駅からも自転車で5分ほど、京都駅からは1駅の最寄の地下鉄五条駅からは徒歩で3分ほどと交通に恵まれたロケーションにあります。

また、五条通(1号線)沿いにあり、まず迷うことはないです。

後ろまで全部が敷地です。


到着しました。まず、この外観。和というか洋というか明治というかそういう外観です。早速お邪魔します。
お、素敵な受付です。そして水琴窟の音が綺麗に聞こえてきます。水琴窟は聞くことあまりなかったのですが、こんな素敵な音とは思わなかったです。

受付です。

オーナーの上坂さん

オーナーの上坂さんとお話をさせていただきました。
いつもの質問、こちらのお宿のウリはなんですか?との問いに「宿の雰囲気」とお答えいただきました。確かにこのお話を伺っているお部屋からして素敵な雰囲気をだしています。


しっかり手入れされています。


このお庭についてはスタッフの方が管理されているとのことで、しっかり苔も根付いています。
お宿自体は薬屋の事務所だったようで、和楽庵というゲストハウスで働いていたオーナーが自分で店を持ちたいと奮闘され、こちらの物件に行き着いたそうです。いい物件に出会ったため、開業準備期間が三ヶ月しかなく改装期間は一月半しかなかったそうで凄く大変だったとおっしゃってました。確かに普通の家でもリフォームに一ヵ月半はかかりますし、相当大変だったんだろうなと想像できます。


ちなみにこちらのオーナーは美術系の学校を卒業されていますので、素敵な絵をかかれます。ホームページの絵もオーナーが書かれているとのことなので、是非ご覧ください。
こちらのお宿は女性オーナーということもあり、女性のお客さんが8割方を占めるそうです。特にお一人でこられてゆっくりされる方が多いとおっしゃってました。
立地のよさから観光客だけでなく、スクーリングで東京から2ヶ月に1回は訪問される方もいるとのこと。
ではお部屋を拝見させていただきましょう。

お話は右の部屋で伺ってました。廊下を進みます。

 

先ほどのオーナーの立たれていた場所の右から外に出られます。

 

左の椅子で喫煙もできます。


一番奥のドミトリー

 

もう一度同じ位置に戻ります。左側に注目

 

洗濯機・奥に浴室


浴室

 

次はトイレへ

 

トイレです。


次はおすすめポイントの台所へいきます。

台所がかわいいといわれるお客様が多いそうです。特に女性はなかなか一人で食事処に入りにくいこともあり、このキッチンをみて自炊される方が多いそうです。

昔ながらですね!

 

台所はリフォームせずにありのままです。

 

料理するのが楽しそうです。


台所入口のこのスペースは共用スペースです。

それでは二階にあがらせていただきましょう。

左は受付です。

二階は二つ部屋があり、今日は一つ使われているとのことでした。

2F廊下です。前の部屋を見学。

和室です。

 

となりの部屋のバルコニーをみてみる。


もう一つのお部屋にはバルコニーがついているので、楽しそうです。

となりの部屋の入り口だけ。

1Fに戻ります。

これで終わりかと思いきや、なんと洋室もあるのです。
1Fの受付前に洋室はあります。

受付前には洋室があります。

こういうさりげない心遣いが素敵ですね。


受付周りも素敵ですので、沢山写真とっちゃいました。

大きな看板が見えます。薬屋さん時代のもの?

 

オーナーが作られたものです。素敵な絵がたくさん。

 

受付の後ろ側の様子


左が入口ですよ。入口の右側に洋室の入口が見えます。

 

古い時計です。この会社が時計を作っている時代のものですね。

 

実際の入ってきたときはこんな感じです。


最後に取材させていただいた部屋に戻り、そちらも写真を撮らせていただきました。
あの部屋も実は泊まれるのです。

初公開、ワイドで撮影

外に出て撮らせていただきました。オーナーとスタッフの方です。

ウリだとおっしゃるとおり、素敵な場所でした。

ゲストブックも見せていただきましたので、ご紹介します。
こちらはキッチンにおいてあるので、結構キッチンネタが多いそうです。

 

 

 

 

 


 

 

 

 


出ようと思ったら、この出口!

いい味でてます。

ありがとうございました!