Hybrid Inn 京都花宿

  • 2012.03.02

みなさん、こんにちは。
京都ゲストハウス案内所所長の吉田です。
と、普通の出だしを久々に書いてみました。
今日は老舗でかつチェーン展開もしていながらフレンドリーなお宿にいってきました。

 

 

その名はカッパホステルです!

 

 

というのは嘘でジェイホッパーズさん系列の「Hybrid Inn 京都花宿」さんです。

京都駅も見えるロケーション

周辺は旅館も多いです。

かわいい看板


玄関

右にある共有スペースでお話を伺わせていただきました。


社長とマネージャー


こちらは京都地区マネージャーの上野さんが担当されており、またジェイホッパーズ京都ゲストハウスも担当されています。
といっても決して堅苦しくなく、自然な感じで楽しくお話を聞かせていただきました。
しばらく歓談させていただいたあと、こちらのウリは?とまたいつもの質問をさせていただきました。
一人・カップル・友達でも泊まりやすいんですよ。ドミトリー・ツイン・ダブル・トリプル・和室と色々選べますから。また京都駅からも近いから利便性高いですよ」とのこと。なるほど~とお話を聞いていると、社長もお越しくださいました。


写真に花が必要だと受付の女性も呼んでいただきました。

冒頭でご説明の通り、花宿の経営主体の有限会社ジェイホッパーズさんは京都・大阪・広島・飛騨高山と全国的に展開されていますが、スタートは京都のジェイホッパーズから始められたそうです。社長もまた楽しい方で10年前に脱サラし、この事業を起こされたツワモノです。なんだかパワーがありますね。
で、社長にも話をしていただきながら店長から引き続きお話を聞きます。
この宿はもともと旅館であったものをとある縁から引き継がれて改装されたそうです。なので、そのあとが残っている場所もみられます。また、こちらは東本願寺から近いこともあり、朝は本願寺の鐘の音が目覚ましがわりになることもあるのだそう。
ちなみに私はこの前パラオに旅行したときには大分いいホテルだったのですが、野鶏が勝手に入ってきて鳴きまくるのでの朝は大変でした。(ってまた自分の話ほりこんでしまってごめんなさい)


なんか写真そっちのけで歓談がはじまりました・・・ちなみにこの写真は楽しい雰囲気をリクエストしたものです。マネージャー顔きれちゃってます。ごめんなさい。


そんな「Hybrid Inn 京都花宿」さん、やはりこの立地上、外国人の方が多いそうです。近年はシンガポールやマレーシアなど東南アジアの国からもお越しになられるそうで、面白い?エピソードもしていただきました。
外国人のお客さんは「日本」を味わうために和室を好まれることが多いのですが、イグサのニオイが駄目だと消臭剤をまこうとされる方もおられるんですよ。さすがにそれはとめますが(笑)と楽しいお話を沢山聞かせていただきました。
そして、花宿の名称はどういう思いなのですか?と質問したときが楽しさ全開でした。


びっくりするようなことがあったようです(笑)


 
社長:いや、最初はカッパにしようと思ってたんですよ。カッパとか日本ぽいでしょ?
 
吉田:確かにそうですよね~ではなんでカッパにされなかったんですか?
 
社長:最初に花宿は広島で開業したんですが、その時に近くに同名のホテルがあったからやめたんですわ。
 

この共有スペースでお話を聞かせていただきました。


マネージャー:カッパやめて正解ですよ!カッパにしてたらきっとこのホテル、カッパの人形が溢れかえってますよ(笑)
 
社長:まぁカッパいうても着る方のカッパもあるしな!
 
吉田:・・・あの、ハナは何故・・・?
 
社長:名称を決める話し合いをしてたら、たまたまハンナさんって言うお客さんから問合わせがあって、それを頂戴したんですよ!


反対側にはキッチンがあります。


 
マネージャー:いや、たしかそのままハナさんでしたよ?
 
社長:あ、そうだったかな!
 
吉田:すいません、社長、ついでにといってはなんですが、ジェイホッパーズさんの名称はどういう意図がおありだったんですか?
 


お客さんが残されていったコップ。


社長:うん、旅行する外国人を主ターゲットにjapanをhoppingするっていう意図できめたんです。
 
吉田:なるほど!
 
マネージャー:なんか社長、こっちの名称一言で終わってますね。
 
社長:そうやなー、いや、ジェイホッパーズの名称はほんとに本気で大分悩んで決めたんですけど、説明すると一瞬でしたね(笑)


メッセージボード


といった形で笑いながらお話してくださいました。こうやって笑いながらお話してくださいましたが、開業は苦難の連続だったそうで無事にオープンできたときは喜びひとしおだったそうです。

ちなみに花宿とジェイホッパーズと名称を分けられているのは花宿はバス・トイレ付の部屋が多く、逆にジェイホッパーズの方はバス・トイレが部屋についていないので、お客さんが混同しないようわけられているとのことです。

ではお部屋を見させていただきましょう。

ロビー横、2Fへ上がります。

 

2F部屋の案内表

 

元旅館だけあって廊下がかなり広いです。


向こうを見学です。


202の部屋

 

和室ですね。

 

シンプルな和室です。


ドミトリーだけ部屋に名前がついています。

 

男性ドミトリーです。

 

 


 

 


男性ドミトリーを出たところ。左が洗面所になります。

 

右側に女性ドミトリーのSAKURA


トイレやシャワールームです。

 

シャワールーム

 

シャワールーム


濡れたままは出たらだめですよ。

 

トイレです。


洗面です。

 

個室です。

 

個室の浴室


次は3階へいきます。ちなみにこの建物は3階建てです。

3F廊下

 

3F廊下

 

3Fには冷蔵庫があります。1Fから3Fは遠いのでとの配慮だそうです。


次は1Fに移動です。

1F廊下。奥にドミトリーや和室があります。

 

1Fの洗面です。

 

ユニットバス


次は和室とドミトリーを見せていただきます。

1Fの和室

 

こちらはドミトリーです。

 

畳の上に寝たいけど、固いのは寝にくいというお客様のためにクッションを一つ入れているとのことです。


最後に受付でゲストブックなどを見せていただきました。

受付からの様子

 

お客さんが送ってきてくださるそうです。

 

楽しまれたんでしょうね。


ゲストブックはちょっと変わってます。こちらは個室は子供連れのお客さんも宿泊可能のため、ゲストブックはお絵かき帳のような状態になってました。(もちろん大人のコメントもありますよ)

 

 

 

 

 


次は大人のコメント

 

 

 

 

 


受付前には沢山の情報があります。

受付前(特別にゲストブックが上にのっています)

 

姫路も結構人気があるそうです。

 

 


元気のいい受付の女性の方も写真に応じてくださいました。

笑顔の素敵な受付の方です。


この後、マネージャーとジェイホッパーズ京都ゲストハウスさんへ自転車で移動です。